新潟県阿賀野市の「サントピアワールド」にある「大観覧車」は、地上50mの遊園地のシンボルです。スリリングな “足ブラ観覧車” を体験することもできます。
サントピアワールド

車でサントピアワールドへ向かっていると、まず最初に見えてくるのが遊園地のシンボルである「大観覧車」です。
地上50mの高さは、遊園地の観覧車としては標準的なサイズ感です。全部で24基のゴンドラがあり、 通常のゴンドラ の他に、むき出し状態で乗車する 足ブラ観覧車「あいあいアンブレラ」も用意されています。

大観覧車(通常ゴンドラ)
1人400円 4人乗り 22/24基
あいあいアンブレラ
1人600円 2人乗り 2/24基
ここでちょっと本の紹介。
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大観覧車

サントピアワールドの大観覧車は、1996年に登場しました。
同年には恐竜ジェットコースターも登場しており、その後の1998年には「安田アイランド」から「サントピアワールド」へとリニューアルされました。現在の遊園地の姿は、だいたいこの時期に形作られたと言えそうです。
ちなみに、新潟県内では「妙高サンシャインランド」にも観覧車がありますが、そちらの高さも同じく地上50mとなっています。
あいあいアンブレラ

ジェットコースターのようなハーネスを装着して、いざ約10分間の空中散歩へと出発します。
動きはゆったりとした観覧車そのものなのですが、徐々に地上から遠ざかるにつれて、スリルが高まります。

いよいよ最上部に到達です。
越後平野とローカル遊園地の絶景

上空からは、広大な「越後平野」が一望できます。
あたり一面には素朴な田園風景が広がっており、その中にポツンとカラフルな遊園地が存在しているのは、なんとも不思議な風景です。

遠く奥に見えるのは、越後平野のシンボルである「弥彦山」です。
標高634mの山頂付近にはレトロなパノラマタワーが建っています。そのすぐ向こう側には日本海が広がっています。

麓を見下ろせば、平野と山地のちょうど境目に広がるローカル遊園地の景色を楽しめます。
ジャングルのような森の中を駆け巡る緑のレールは「恐竜ジェットコースター」。タイミングが合えば、恐竜の顔が飛び出すところが見られるかもしれません。

さらに森の中をよく見ていると、廃墟となったアトラクション「ウェーブスインガー」の姿が見えました。思わぬ発見ができるのも、観覧車ならではの楽しみですね。
訪問日 2024年9月
アクセス・宿泊
HP:公式サイト
道路:磐越自動車道 安田ICから約3分
バス:新潟駅・新津駅から無料シャトルバス(要予約・土日祝を中心に運行)
宿泊:市内の宿泊施設 一覧は こちら から(楽天トラベル)。
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