列車旅

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ホーム交通と産業

遙か彼方の遠くの町を目指して、ひたすら走り続ける長距離列車。モータリゼーションに押されながらも、なんとか残った鉄道路線。
#路面電車 #特別急行 #ボックス席 #モノレール・モダニズム

サンライズエクスプレス
運行開始:1998年運行区間:東京ー出雲市・高松共用設備:シャワー、自動販売機、ラウンジ等運転時刻・乗り継ぎ 下り 東京→九州①寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」下り東京21:50 横浜22:15 熱海23:23 ・・・岡山6:27②新幹線「...
JR九州の旅
九州7県に新幹線と在来線のネットワークを持ち、不動産業や商業・観光業など様々な事業を手掛けているJR九州。個性的な都市間特急列車やD&S列車(観光列車)を多数運行するなどして独自の魅力を放っています。
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私鉄唯一の夜行列車|尾瀬夜行23:45

浅草駅から会津高原尾瀬口駅まで、175.3kmの距離をおよそ3時間かけて結ぶ夜行列車があります。金曜日(あるいは土曜日)の夜に都心を発って、翌朝早くから尾瀬登山やスキー・スノボが始められる、レジャーの強い味方です。東武鉄道の夜行列車「尾瀬夜...
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寝台特急サンライズ出雲 シングルデラックス|唯一のA寝台

寝台特急サンライズエクスプレスには全部で118室×2編成の客室が用意されていますが、その頂点にあたるのが A寝台1人用個室「シングルデラックス」です。わずか6室×2編成の客室は、現在の鉄道の旅における “庶民の憧れの星” となっています。東...
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会津地方の都市間連絡 快速あいづ|猪苗代・会津若松

磐越西線を走る「快速あいづ」は、郡山から会津若松までの都市間連絡を担う速達列車です。東北新幹線に接続して、会津地方の人々や観光客を運んでいます。快速あいづ1号 郡山→猪苗代東北新幹線「なすの」に乗って、福島県内のターミナルの1つである郡山駅...
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JR小海線 中込→小諸|佐久盆地の市街地区間

JR小海線といえば “日本一標高の高い鉄道路線” として知られていますが、今回乗車する中込駅から小諸駅までの区間は佐久盆地の中を走ります。沿線には市街地が広がり、朝夕には20~30分間隔で列車がやってくる生活路線です。中込駅旧中込町の市街地...
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JR九州の看板特急|787系

登場から30年以上が経過した現在も、JR九州の主要幹線を支え続ける「787系」。鹿児島本線を縦断する看板特急から、新幹線連絡特急、汎用特急、そして再び看板特急へと返り咲いた歴史と、車両の魅力に迫ります。看板特急「つばめ」デビュー1992年に...
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寝台特急サンライズ 姫路→東京|深夜営業まねきのえきそば

1949年(昭和24年)に誕生した “まねきのえきそば” は、和風だしのスープにオリジナル中華麺が絡む、山陽路の旅にぴったりな一杯です。姫路駅構内「えきそば在来線下り店」では、深夜24時まで営業しています。山陽新幹線の最終列車に乗車して、姫...
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西武秩父線のボックス席|4000系

西武秩父線(池袋線)の 飯能~西武秩父間 には ボックス席 の普通列車が運行されています。1988年(昭和63年)に登場した4000系という車両が使われており、青いモケットのボックス席がずらりと並ぶ車内は、古き良き近郊電車の風景を思い起こさ...
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西武新宿線の有料優等列車|特急レッドアロー小江戸

ごくごく平凡な通勤通学路線を、全車指定席の特急が駆け抜ける。ラッシュ時間帯の着席需要と、川越への観光アクセスというの2つの顔を持つ 特急レッドアロー「小江戸」号 です。乗ってみると、昼間の時間帯のガラガラっぷりに驚かされます。空気輸送とも揶...
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野岩鉄道のボックス席|6050系

野岩鉄道の「新藤原駅~会津高原尾瀬口駅(会津田島駅)」間では、すべての普通列車がボックス席 の6050系により運行されています。2つ扉の車内に、赤いモケットのボックス席がずらりと並ぶ様子は、ちょっと昔の近郊型電車の旅を追体験させてくれました...
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寝台特急サンライズ 大阪→東京|ショートステイな夜間移動

0時33分。ちょっと遅めのチェックインで、走るホテルに乗り込みます。山陰・山陽方面や四国地方への移動に便利な「寝台特急サンライズ瀬戸・出雲」ですが、上り列車では 大阪から東京まで の移動にも使うことができます。およそ6時間半のショートステイ...
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