列車旅

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寝台特急サンライズ 大阪→東京|ショートステイな夜間移動

0時33分。ちょっと遅めのチェックインで、走るホテルに乗り込みます。山陰・山陽方面や四国地方への移動に便利な「寝台特急サンライズ瀬戸・出雲」ですが、上り列車では 大阪から東京まで の移動にも使うことができます。およそ6時間半のショートステイ...
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三遠南信縦断特急|伊那路(いなじ)号

飯田駅と豊橋駅を1日2往復している特急 伊那路。ほとんど人が住んでいないような過疎地域を経由しながら、三遠南信エリアを縦断するように結びます。3両編成のローカル特急に乗って、およそ2時間半の旅の始まりです。三遠南信とは、南信州(長野県南部)...
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途中下車とローカル列車旅 の聖地|JR飯田線

ボックス席の各駅停車に揺られて、車窓からは美しい自然が広がる。誰もいない秘境駅もいいですが、昔ながらの商店街を散策したり、古いお寺を訪ねてみると、沿線の魅力にどっぷり浸かることができます。途中下車をしながら目的地を目指す。ここは、ローカル列...
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サンライズ瀬戸|琴平延伸のモーニングタイム

東京と高松を結ぶ 寝台特急「サンライズ瀬戸」ですが、週末になると琴平まで延伸運転が行われます。通常運転時よりプラス1時間。“優雅な朝の列車タイム” を過ごしました。寝台特急サンライズ瀬戸東京駅を21:50に出発する「サンライズ瀬戸・出雲」サ...
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本州横断「名古屋→富山」乗車レポ|特急ひだ

1日に4往復だけ、本州横断をする特急列車。名古屋から富山までの256.1kmを結びます。広大な濃尾平野を抜けて、飛騨の山岳地帯を延々と走り続け、目指すは北陸地方です。特急ひだ特急ひだは、中京圏と飛騨地方を結ぶ特急列車です。メインは名古屋−高...
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小湊鐵道のボックス席|キハ40

2021年より運行を開始した、小湊鐵道のキハ40系に乗車します。上総中野から五井駅までの房総半島ローカル列車の旅。観光客も鉄道マニアも地元民もまとめて運ぶ、懐かしきボックス席の国鉄車両は、小湊鉄道の今後を支える現役のベテランランナーでした。
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えちごトキめき鉄道のボックス席|観光急行

「えちごトキめき鉄道」の旅を楽しむなら、昔ながらのボックス席の「国鉄形観光急行(455系・413系)」がおすすめです。土日祝を中心に、観光急行や一部の普通列車として運行されています。日本海ひすいライン(市振〜直江津):転換クロスシートorセ...
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鹿島臨海鉄道大洗鹿島線|昭和60年開業 公団鉄道の乗車体験

1985年(昭和60年)3月14日。水戸ー北鹿島(現:鹿島サッカースタジアム)間にて華々しく開業した「鹿島臨海鉄道大洗鹿島線」は、国鉄再建の真っ只中に、日本鉄道建設公団により建設が進められました。東関東を走る高規格鉄道路線。大洗▶水戸 乗車...
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東日本最後の国鉄115系電車|しなの鉄道

ボックス席に座り窓を開けて、レトロな国鉄車両の旅を楽しむ。ほんの数年前までは、ちょっと田舎に行けばいくらでも乗ることができました。国鉄時代に大量生産された115系(113系)も、いよいよ終焉の時が近づいています。東日本で最後まで残ったしなの...
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サンライズ瀬戸・出雲と新幹線|東京→博多 B寝台ソロ

ブルートレインの廃止から10年以上が経ちますが、今でも寝台特急を利用して東京と九州を移動することはできます。寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」と新幹線「みずほ」を乗り継げば、深夜22時頃に東京駅を出て翌朝8時半に博多駅にたどり着くことができる...