ポストモダン建築

ポストモダン建築

装飾を奪還した祝祭の記号——合理的秩序を解体し、過去の意匠を奔放に引用する、遊び心に満ちた多義的な建築様式。

クラシック建築 ・・・ 西洋的な歴史ある建築様式
モダニズム建築 ・・・ 形は機能に従う、効率的なハコ
ポストモダン建築 ・・・ 装飾と遊び心の復活。

バブル期のレジャー施設
1983年の「東京ディズニーランド」「長崎オランダ村」開業は、我が国における本格的なテーマパーク時代の到来を告げるものでした。1990年代の “テーマパーク開業ブーム” の背景にあったのは、国内産業の空洞化と余暇需要の拡大、新たな投資先を探...
建築空間

日立駅前の新都市広場|シビックセンター

茨城県にはポストモダン建築として有名な「つくばセンタービル」がありますが、県北部の「日立市」にも、なんとも興味を惹かれる都市広場がありました。日立駅日立駅のホームに降り立ち、階段を上がると、大きなガラス張りの向こうに太平洋のパノラマが広がり...
タワー

水戸芸術館 シンボルタワー|ポストモダンの塔

茨城県水戸市の街の中心にそびえたつ、象徴的なシルエット。建築家の磯崎新氏が手掛けたタワーは、街のシンボルとして鑑賞するのはもちろん、実際に中に入り、地上100mからの景色を楽しむこともできます。ポストモダン建築水戸市制100周年を記念して造...
大衆娯楽

ピラミッド元氣温泉|那須のB級スポット

爽やかな高原リゾートでありながら、B級観光スポットの宝庫としても知られる那須。清涼な森を進んだ先に、ピラミッドを模した、不思議な温泉施設がありました。スフィンクススフィンクスの下をくぐって館内へ。森の中に唐突に現れるピラミッド。入口にはスフ...
大店舗

イオン本牧 と ベイタウン本牧5番街|バブル期の商業施設の現在

1989年に横浜市中区本牧に開業した「マイカル本牧」。スペイン風の街並みが広がるアーバンリゾート型ショッピングセンターは、折からの好景気により、年間来場者数1500万人を記録します(ディズニーランドを超える)。ところが、アクセスの悪さから徐...
テーマパーク

ハウステンボス|バブル期の地方テーマパークの現在

日本列島がテーマパークブームに沸いた1990年代に、長崎県佐世保市に現れたオランダの街並み。低迷期からのV字回復、そしてコロナ禍を経た “日本最大級のテーマパークの現在” を紹介します。バブル期の壮大な夢長崎県佐世保市に広がる壮大なランドス...
テーマパーク

オリエンタルトリップ|香川のアジア遺跡テーマパーク

1990年代に全国各地で造られた “海外の街並みを模したテーマパーク” は、日本にいながら外国気分を味わえるとして人気を集めました。しかし、2000年代に入るとほとんど閉鎖されてしまいます。一方で、NEWレオマワールド(香川県)にある「オリ...
テーマパーク

NEWレオマワールド|バブル期の地方テーマパークの現在

日本列島がテーマパークブームに沸いた1990年代。四国では、瀬戸大橋開通による “空前の観光ブーム” が押し寄せ、その真っ只中に “レオマワールド” が開業します。オープンするや否や、瞬く間に四国最大の集客施設へと成長しました。ところが園内...
タワー

鹿島臨海工業地帯の廃墟タワー|港公園展望塔

茨城県神栖市と鹿嶋市にまたがる、鹿島臨海工業地帯。工場群に囲まれた公園には、高さ52メートルの展望塔がそびえ立ちます。展望台からは鹿島港の景色を一望することができましたが、現在は立入禁止となっています。港公園鹿島港は、世界有数の規模を誇る人...
シェアする
タイトルとURLをコピーしました