内藤多仲とは、「耐震構造の父」や「塔博士」と呼ばれた建築構造学者・建築家。日本の高い建築物に初めて本格的な耐震理論を応用し、現在の高層建築技術の基礎を築きました。
彼が手がけた自立式鉄塔(タワー)は、戦後日本の復興と高度経済成長期の象徴として人々の心に刻まれています。
タワー6兄弟 年表
1954年 名古屋テレビ塔
1956年 通天閣(2代目)
1957年 別府タワー
1957年 さっぽろテレビ塔
1958年 東京タワー
1964年 博多ポートタワー
タワー
タワー
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