エキスポ

エキスポ

SF映画のような未来的デザインのパビリオンや最先端技術の展示。日本の豊かさを象徴し、希望に満ちた時代を映し出してきた博覧会は、都市開発やレジャー産業にも大きな影響を与えてきました。

都市 ‐urban‐

土浦ニューウェイ(高架道路)の中心市街地|茨城県土浦市

茨城県南の拠点都市であり、人口約14万人を抱える土浦市。中心市街地はJR土浦駅から西側のおよそ1~2㎞のエリアに広がっており、その上空には高架道路が通っています。つくば万博が生んだ「土浦の首都高」「土浦ニューウェイ(正式名称は土浦高架道路)...
遊園地

函館公園こどものくに|昭和20年代の遊園地

1956年(昭和31年)開園の 函館公園こどものくに。園内にはレトロでかわいい遊具が並んでいますが、なかでも「観覧車」「飛行機」「メリーゴーランド」は昭和20年代から稼働している骨董品レベルのアトラクションです。函館公園こどものくに1879...
WHEEL ‐観覧車‐

グリーンランドの巨大観覧車|アジア博から遊園地へ

1989年(平成元年)に福岡県福岡市百道浜で開催された「アジア太平洋博覧会」。遊戯施設の集まったエリアには、当時世界最大の高さ104.5mの巨大な観覧車が建てられました。会期終了後は、熊本県の遊園地「グリーンランド」へ移設され、現在も活躍し...
RIDE ‐のりもの‐

小田原城こども遊園地|博覧会と豆汽車

1950年(昭和25年)に開催された「小田原こども文化博覧会」。その跡地の遊園地には「豆汽車」、「バッテリーカー」、「アーケードゲーム」が今も動いています。蒸気機関車D52を模した豆汽車は、1人たったの80円!園内を2周します。
大衆娯楽

姫路モノレールと大博覧会|夢の行楽地 未来の乗り物

1966年の「姫路大博覧会」開催に合わせて開業した「姫路市交通局モノレール線」。わずか8年で廃止され、半世紀も廃墟として放置されました。華やかな行楽地「手柄山」は、博覧会の遺構やモノレール展示室のある一方で、近年は再開発も進められています。
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