都市の象徴として消費文化を牽引した「百貨店(Department Store)」から、郊外の駅前などに幅広く進出した「総合スーパー(General Merchandise Store)」、モータリゼーションの進展とともに郊外へ広まった「ショッピングモール(Shopping Mall)」。移り変わりゆく消費の舞台を巡ります。
1920年代: ターミナルデパート(阪急、東急など)が登場し、鉄道と商業の一体開発が加速
1970年代: ダイエーやイトーヨーカドーなどの「総合スーパー(GMS)」が台頭
2000年代: 「イオンモール」等の郊外型巨大ショッピングセンターが全国に波及
