産業遺産

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1950〜60年代のエネルギー政策の転換と、1970〜80年代の産業構造の転換は、地方の経済や暮らしに大きな影響を与えました。

産業遺産

インクラインと森林鉄道|高知県馬路村

高知県安芸郡の馬路村(うまじむら)は、かつて林業で栄えました。村の産業と生活の中心にあったのが「魚梁瀬(やなせ)森林鉄道」です。最盛期には総延長250㎞にも及ぶ路線網を誇りましたが、昭和の中頃になると姿を消します。現在の馬路村は、ゆず製品と...
遊園地

炭鉱の町が生んだレジャー産業集積地|グリーンランド

1966年(昭和41年)に熊本県荒井市にオープンした グリーンランド(当時は三井グリーンランド)。西日本最大級の遊園地を中心に、周辺にはホテルやゴルフ場、パチンコ屋やボーリング場などが集まり、まさに九州のレジャー産業の一大集積地となっていま...
中心市街地

熊谷市の中心市街地|国道17号沿いの宿場町と工場跡地

人口18.9万人を有する埼玉県北部の中心都市。江戸時代には中山道の宿場町として賑わい、現在は交通の要衝です。国道17号沿いには、金融機関や八木橋百貨店が立ち並ぶ中心市街地、さらに進んだ先には製糸工場跡地から転換したイオン熊谷店があります。
産業遺産

国鉄太子駅|群馬の山奥のコンクリート廃墟

まるでジブリ映画のような、朽ちかけたコンクリートの建造物。静かな山中にひっそりと佇んでいます。場所は群馬県中之条町。草津温泉も近いこの場所に、フォトジェニックな廃線跡がありました。国鉄長野原線太子支線草津温泉や四万温泉へのアクセスにも使われ...
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