会津地方の旅

会津地方の旅

夏の福島県会津地方へ。

列車旅

私鉄唯一の夜行列車|尾瀬夜行23:45

浅草駅から会津高原尾瀬口駅まで、175.3kmの距離をおよそ3時間かけて結ぶ夜行列車があります。金曜日(あるいは土曜日)の夜に都心を発って、翌朝早くから尾瀬登山やスキー・スノボが始められる、レジャーの強い味方です。東武鉄道の夜行列車「尾瀬夜...
列車旅

会津地方の都市間連絡|快速あいづ

磐越西線を走る「快速あいづ」は、郡山から会津若松までの都市間連絡を担う速達列車です。東北新幹線に接続して、会津地方の人々や観光客を運んでいます。快速あいづ1号 郡山→猪苗代東北新幹線「なすの」に乗って、福島県内のターミナルの1つである郡山駅...
列車旅

野岩鉄道のボックス席|6050系

野岩鉄道の「新藤原駅~会津高原尾瀬口駅(会津田島駅)」間では、すべての普通列車がボックス席 の6050系により運行されています。2つ扉の車内に、赤いモケットのボックス席がずらりと並ぶ様子は、ちょっと昔の近郊型電車の旅を追体験させてくれました...
大衆娯楽

猪苗代湖「はくちょう丸」|行楽地の観光遊覧船

湖の上を優雅に走る、一隻の白鳥。ここは福島県の「猪苗代湖」です。風光明媚な会津の湖の風景と、少しノスタルジックを感じる遊覧船に乗ってきました。はくちょう丸日本の湖では、白鳥の形をした遊覧船が多く見られます。風光明媚な水辺の風景をゆく優雅な姿...
列車旅

SLばんえつ物語号の「グリーン車指定席」|憧れの一等車

新潟県の新津駅と福島県の会津若松駅を結ぶ「SLばんえつ物語号」。主役はもちろんC57蒸気機関車ですが、その一方で 7両編成の客車列車 による片道3時間の旅路 は、まるで戦前の優等列車に乗っているかのような気分にさせてくれます。ずらりと並んだ...
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