群馬県高崎市は、「映画の街 高崎」として知られています。
毎年春には高崎映画祭が開催され、市内はロケ地としても度々利用され、街なかには昔ながらの映画館も残ります。
高崎電気館

高崎電気館は、シャッターだらけの「中央銀座商店街」と夜の雰囲気漂う「柳通り」のちょうど間にあります。
人通りはまばらですが、繁華街のど真ん中です。


多くの街の映画館が閉業に追い込まれる中、ここでは今でも現役で、映画を上映し続けています。
映画を見るほどの時間の余裕はありませんでしたが、せっかく来たので、ちょっとだけ覗いていくことに。
高崎市地域活性化センター
受付のある2階に上がり、館内を見たい旨を伝えます。ちょうど上映中だったので、ロビーを見学させていただきました。

市内で初めての常設映画館として、大正2年に開業した「高崎電気館」。平成13年に休館しますが、平成26年には「高崎市地域活性化センター」として復活しました。
映画の上映はもちろん、地域活性化や文化活動の拠点として機能しています。

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オリオン座

映画といえば、かつての娯楽の王者。群馬県最大の都市「高崎市」には、街なかにも複数の映画館が存在します。
「オリオン座」は、中央銀座商店街のアーケードの中にあります。2003年まで営業を続けていた映画館です。
建物は長い間廃墟として放置されていましたが、2021年にカフェとしてオープン!館内はオシャレ空間に生まれ変わりました。
時代に合わなくなった古い施設が、大切に保存されて、活用されているのは嬉しいことですね。
廃墟時代

ちなみにこちらが、まだ廃墟だった頃のオリオン座です。当時のポスターがそのまま残されており、まるでそこだけ時間が止まっているかのようでした。

シネマテーク高崎
訪れたことは無いですが、最後にもう1つの映画館をご紹介します。
「シネマテーク高崎」は、中心市街地のメインストリート旧中山道沿いにある小さな映画館。もともと銀行だった建物を改装して、2004年にオープンした施設です。
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映画の街
駅前に「109シネマズ」、郊外には「イオンシネマ」といったシネマコンプレックスが揃い、また市内中心市部には昔ながらのミニシアターが残る高崎市。
イベントやロケ地のPRを目的とする「映画の街 高崎」ですが、映画を見る環境も非常に充実していることがわかりました。

魅力的な映画館が今も営業を続ける映画の街は、これからますます盛り上がりを見せることでしょうし、もしかすると、あなたが見た映画の中にも高崎が出ているかも知れませんね。
訪問日 2022年1月
アクセス・宿泊
交通:JR高崎駅から徒歩20分
立地:群馬県高崎市柳川町
HP:高崎電気館
宿泊施設
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