大店舗

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都市の象徴として消費文化を牽引した「百貨店」から、郊外の駅前などに幅広く進出した「総合スーパー」、モータリゼーションの進展とともに郊外へ広まった「ショッピングモール」と、移り変わりゆく消費の舞台を巡ります。

地方百貨店の現状
「街の顔」として親しまれてきた百貨店は今、大きな転換期を迎えています。大都市のデパートはインバウンドや富裕層で賑わうのに対し、地方では人口減少や郊外型モールの台頭、ECサイトの普及により厳しい経営状況が続いてます。相次ぐ閉店により、「百貨店...
郊外百貨店の現状
大都市の中心部がインバウンドで沸く一方で、周辺の「郊外都市(ベッドタウン)」の百貨店は激しい変化を迫られています。駅前のシンボルであり、地域住民の身近な「ハレの日の社交場」として親しまれてきた郊外デパートの、現在のリアルな姿を追います。郊外...

1920年代: ターミナルデパート(阪急、東急など)が登場し、鉄道と商業の一体開発が加速
1970年代: ダイエーやイトーヨーカドーなどの「総合スーパー(GMS)」が台頭
2000年代: 「イオンモール」等の郊外型巨大ショッピングセンターが全国に波及

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アルネ・津山/天満屋百貨店|中心街の要塞建築

岡山県津山市。中国山地の山あいに位置する小さな市街地を歩いていると、商店街の奥で巨大なハコモノ施設にたどり着きました。南北 約160m、高さ 約35mにも及ぶその姿は、まるで街なかに現れた要塞のようでした。バブル期の巨大建築1999年(平成...
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スズラン百貨店 前橋店|中心街のデパート

前橋市内で唯一のデパートとなった「スズラン百貨店」。近い将来、建て替えによってその姿を消すことになる、現在の店舗を訪ねました。スズラン百貨店 前橋店スズラン百貨店は、群馬県の前橋市と高崎市に店を構えている地場資本の百貨店です。1952年(昭...
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ヒタチエ(旧イトーヨーカドー)|日立駅前の大型SC

かつて日立駅前にあったイトーヨーカドー。現在は「ヒタチエ」という新たな商業施設に生まれ変わり、営業を継続しています。新都市広場の商業ゾーン茨城県北部の中枢を担う日立市。特急ひたちも停車する玄関口・日立駅のすぐ近くに、駅前型ショッピングセンタ...
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イオン本牧 と ベイタウン本牧5番街|バブル期の商業施設の現在

1989年に横浜市中区本牧に開業した「マイカル本牧」。スペイン風の街並みが広がるアーバンリゾート型ショッピングセンターは、折からの好景気により、年間来場者数1500万人を記録します(ディズニーランドを超える)。ところが、アクセスの悪さから徐...
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