ハイウェイオアシスのメルヘン観覧車|道の駅ららん藤岡

ららん藤岡の観覧車 遊園地

軽井沢からの帰り道。ふと外を見ると観覧車が見えました。どこか夢見心地のままサービスエリアに降り立つと、夕暮れ時の街並みが広がっていました。

その奥には、やはり確かに小さな観覧車がありました。

道の駅ららん藤岡

群馬県藤岡市にある道の駅「ららん藤岡」。関東好きな道の駅ランキングで7年連続1位を獲得したことのある人気スポットです。

上信越自動車道 藤岡PA(上り線)に併設されており、高速道路からもアクセスすることが可能になってます。

噴水広場を中心に、飲食店、お土産物屋、農産物直売所、花屋などが立ち並ぶ。

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イオン本牧 と ベイタウン本牧5番街|バブル期の商業施設の現在
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サンライズ瀬戸・出雲と新幹線|東京→博多 B寝台ソロ
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ハーヴェストウォークのメリーゴーランド|小山ゆうえんちの現在
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ミニ遊園地「メルヘンプラザ」

まるで1つの街のような道の駅ですが、その一角には「メルヘンプラザ」という小さな遊園地があります。

遊園地
高速道路から見えた観覧車、屋内のメリーゴーランド、闇夜に輝く空中ブランコ。日本各地にある遊園地やテーマパークをめぐります。

メリーゴーランドが回りミニ列車が走り、小さな子どもにぴったりの空間。どことなくデパートの屋上遊園地の趣もあって、大きなお友達も思わずにっこりです。

「観覧車」と「メリーゴーランド」はのりもの券を購入する方式で、その他のアーケード型ゲーム機などはコイン式となっています。

寝台特急サンライズ出雲 シングルデラックス|唯一のA寝台
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メルヘン観覧車

メルヘンチックな凝ったデザインの観覧車はイタリア製のもの。高さ16mで、一周約5分で回ります。料金は200円です。

観覧車(ferris-wheel)
世界初の観覧車は、1893年にシカゴ万国博覧会で登場した「フェリス・ホイール(ferris-wheel)」です。高さ80mで、60人収容の大型ゴンドラが36基も付いていました。日本では1906年に大阪の博覧会で最初に登場します。1980〜9...

1987年(昭和62年)に宝塚ファミリーランドで新規登場し、その後は大阪府のみさき公園に移設されました。

2000年に道の駅ららん藤岡が誕生すると、オープンに合わせて移設されて現在も稼働しています。

12基のゴンドラは、円形の座席が特徴的。通常の向かい合わせ座席のゴンドラとはまた違った居心地の良さがあります。

窓や金網が無く、開放感も抜群です。

スマホなどを落とさないように注意が必要。

扉からは真下を見下ろすことができるのですが、これがなかなかスリリング。外から見るよりも高く感じます。

てっぺんに差し掛かったあたりからは、上越新幹線が通過するのが見えました。ちょうどこのあたりは、新幹線や高速道路が群馬県内に入って最初の場所。メルヘンチックな観覧車は、群馬の入口の目印を兼ねているのかもしれません。

訪問日 2025年6月

アクセス

交通:上信越自動車道 藤岡PA(上り線)
運営:株式会社藤岡クロスパーク
HP:公式サイト

遊園地
この記事を書いた人
Shizu

1997年生まれ。
旅行代理店に勤務する傍ら、
ブログ運営と国内旅行に力を注ぐ。

若者の視点から ”レトロ” を追求しており、各地を巡り紹介する。
ブログは中学生の頃から書き続けているが、文章力はなかなか上がらない。
埼玉で生まれ育ち、大学時代を群馬で過ごして、現在は東京に住む。

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